今どきレーシック集団訴訟

医療訴訟患者側弁護士の一部が、レーシック集団訴訟で頑張っているようです。

「レーシック手術で後遺症」新たに9人が集団提訴

しかし昔ならともかく、今どきどれほどの勝算があって裁判起こすんでしょうかね? 説明義務とか想定内の合併症とかでは、これまで敗訴事例が並んでいることは、このような事例に携わる弁護士ならご存知だと思うのですが。

上のニュース記事のコメント欄を見ると、どちらかと言うと原告に対する賛同よりは批判のほうが多いように見受けられます。時代は変わったのではないでしょうかね。

原告側弁護士は受任するにあたって、「勝つか負けるかは賭けである」と、きちんと説明しているのでしょうかね? でないと、裁判が進んで思うようにいかなかった場合に、原告らに「こんなはずじゃなかった」と言われてしまうでしょうからね。

0