(北)朝鮮写真館 21 「北から訪れる板門店」


 この旅行より前に韓国から入ったときには、眺めるだけだった板門閣。
ここでガイドさんから、「早くアメリカと戦争をはじめてくれるといい。そうしたら我々は必ず勝ちますから。」という趣旨の発言あり。

 トイレはTOTO製。しかもそのTOTOの文字が半分かき消されていた(しかしわかってしまう)。

 正面は、韓国側が立てた「自由の家」。
ちなみに2009年に韓国から入ったときには、その右側にもっと立派な建物が建てられていた。

 北側の警備兵。その向こうでアメリカ軍人2人がこちらを監視している。ただしこれは当時のことであり、現在は主に韓国人が任務に当たっているようだ。

 前回は韓国側から入った会談場。同じ所に入っているという実感がわかない。

 停戦監視団のポーランド人(?)将校。

 北の軍人さん。観光客には愛想よくしてくれる。

 停戦協定調印場。これは(北)朝鮮側にあるため、韓国側からの訪問では訪れることができない。

 入り口の看板。
親愛なる指導者金正日同志が
1972年7月19日-1977年7月3日
訪れになられた建物(3次)
なんのこっちゃ。

 説明してくれる兵士さんの背後には、韓国側のコンクリート障壁の写真が並んで貼られている。

停戦協定書と、その協定を結んだ各々の旗。
国連の旗が色褪せている。交換しないからだろう。北朝鮮の敵が国連であることに今更ながら驚く。
 停戦談判会議場。

 中は金日成体制の宣伝に使用されていた。

次は、(北)朝鮮写真館 22 「平壌サーカス劇場」


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