飛行機の中でお産に立ち会った医師たち(ただし外国)

こんなニュースが…

旅客機内で男児出産、乗り合わせた医師4人が立ち会う
2008-08-29 15:00:02
 香港から豪アデレードへと向かう旅客機内で28日朝、搭乗していた女性が男児を出産した―出産に立ち会ったのは、偶然同じ飛行機に乗っていた4人の医師だった。
 赤ちゃんを出産したのは、当時妊娠34週目だったParmajit Kaurさん(29)。香港を離陸したキャセイ航空の機内で、突然産気づいたという。
 出産に立ち会ったジュディス・ハメル医師は、オーストラリア放送協会(ABC)に対し次のように語っている。「わたしを含めて4人の医師がたまたま同乗していました。外科医、整形外科医、腎臓専門医、そして一般開業医のわたし。出産に関しては、4人の中でわたしが一番経験があると判断して“チーム”をリードすることになりました」。
「助産師役はわたし。ほかの3人は(Kaurさんを)励ます役、“吸って、はいて”を繰り返す役、(生まれた)赤ちゃんの面倒を見る役とそれぞれ役割を分担しました」と説明するハメル医師。「無事に出産を確認できた瞬間はほっとしました。4人とも“面白い”経験をさせてもらったと思っています」と付け加えた。
 母子を病院へと搬送するため、ダーウィンの空港に緊急着陸した同機。その後、残りの乗客を乗せたまま再びアデレードへ向けて飛び立ったという。(c)South China Morning Post/Martin Wong

えー,
外国人医師の皆さんには,「“面白い”経験」だったと思うんですが,
日本では,もしうまく行かなかったら訴えられるんではないかと思うと,緊急召集がかかっても,ちょっと名乗り出れないかも知れませんです,はい。

満員乗車

いま,韓国のニュースを見ていたら,乗用車がガードレールに突っ込んで2人死亡したというニュース。
飲酒運転の乗用車に12人乗っていて,2人が死亡,10人がけが,というもの。
図解によると,前列に3人,後列には6人。そしてトランクを開けてそのトランクに後ろ向きに3人が座っていたと。死んだのはトランクに座っていた3人のうちの2人…
さすが韓国と言うべきか。

St. Peter Kellerのホームページから,韓国語が消滅した件

世界の古い会社一覧が,google英語版にあります。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_oldest_companies
各企業ページにリンクされていて面白いものです。
1位は日本の金剛組,2位も日本の法師旅館と,1・2位を日本の会社が占めています。
3位はオーストリアのレストランです。
今見たら,その3位のオーストリアのレストランのページから,韓国語版が消滅していました。
http://www.haslauer.at/default.htm
以前は日本語の横にあったのですが…
単に誤字・誤訳などがあって一時的に消しただけかもしれませんが,何かがあったのではないかと色々想像してしまいます。
#上記とは関係ありませんが,1716年創業の岸田屋のページが,あまりにそっけなくてちょっと笑いました。