都立国立高等学校・夏の高校野球

7月26日準決勝、穎明館10-1都立国立(7回コールド)

仕事でテレビもネット速報も見れず、仕事が終わってチェックしてみたら大敗していた。茫然自失。しかしダイジェスト番組での選手たちの笑顔を見て、残念さを満足感が上回った。

強豪を3連覇してのベスト4は凄かった。自分が観に行った日大鶴が丘戦の9回、2死からの同点タイムリー、逆転、駄目押し追加点の猛攻は、恍惚の人になってしまうほどの快感の連続攻撃だった(尤もこれは相手からすればこの上ないほどの残虐さの連続でもあったわけだが)。

これからも、自分が死ぬ前か、あるいは野球自体が廃れてしまう前に、1回でいいから甲子園に国高が立つ日を見せてくれと祈りながら、毎年夏の高校野球に注目することになるのだ。

都立国立高等学校・夏の高校野球

2004-7-24 都立国立高等学校・夏の高校野球

5回戦、法政一2-3都立国立

2点先制されてから、7回裏に1点返し、9回裏2死ランナー無しからの大逆転!

準々決勝、都立国立5-2日鶴

生観戦。1回表国高1点先制も、その後2点返される。9回表、2アウトランナー3塁からの連打で大逆転!

神宮球場、約30年ぶりに行ったら驚いた。外野が芝生から椅子に変わっており、それでありながら売店やトイレの古いこと。30年前(小学生のとき)に観にいったときにあれほど大きく感じた野球場、実はこんなに小さかったのね。

今日印象に残ったこと

1.9回表の猛攻に、応援席は校歌の繰り返し。観衆総立ち!

2.フォアボールを出した相手ピッチャーに対してブーイング

3. 後の席にFC東京のファンがいたこと、他にもFC東京のタオルマフラーを頭に巻いた人がいたこと

都立国立高等学校・夏の高校野球

2回戦、都立秋留台0-30x都立国立

猛攻で4回裏までに30点の大量得点で勝利。

3回戦、都立国立13-1都立調布北

2年ぶりの生観戦。国高投手は背番号10番、コントロール良く安定した投球。途中から背番号12番に交代の余裕。適時打と敵失の繰り返しで大量得点して勝利。

4回戦、都立国立4-1創価

国高と同様の大量得点で勝ち上がってきた創価との対戦。先制されるも逆転勝ちでベスト16、久しぶりに甲子園にかなり近づいている。明日は法政一高との対戦。