パネルクイズアタック25

2003-9-25 パネルクイズアタック25(思い出話交じり)

先々週香川に旅行し、普段は見ないテレビをつけたら、「アタック25・岡山予選」の告知を目にして、「アタック25ってまだやってたんだ…」と知った。東京に戻り徒然にネットを回ると、ファンサイトまで出来ていた。私が知っているアタック25は、大正テレビ寄席の後に放送されていた。当時7歳にしてアップダウンクイズ、クイズタイムショック、ベルトクイズQ&Q、クイズグランプリなどの正統派クイズ番組を見倒していた私にとって、オセロゲーム式のパネルの枚数で決着をつけるというアタック25は邪道なクイズ番組であった。それが今ではクイズ番組の正統派となり、ファンサイトまで出来ていて、もう30年近くも司会も変わらず続いているというということだ。20年以上前にトリップすべく、一度見てみよう。

私の知っているアタック25は、観客が優勝者を予想して大移動し、制限時間を東リのマークがカウントし、パネルの数字が角ばっていて、ラスト問題ではその数字のところも微妙に透けて見えるおまけ付きのものであった。今ではそれらは既に過去の遺物であるらしい。