語学教材を自炊してどこでも勉強する

語学教材を自炊して、スマートフォンやタブレットで、どこにいても勉強できるようにしておくことがお勧めです。

自炊する際には、検索可能なPDFに変換しておくのが良いです。

さらに、自炊した教材に書き込みできる環境を作っておいて、マーカーや注釈をつけていけるようにしておくと、より効率的です。

私の場合、

Dropboxのアカウントを取得して、パソコン上の Dropboxフォルダに自炊した教材を放り込んであります。

windowsパソコンでは、PDF-XChange Viewerというソフトを使っています。マーカーや注釈を加えて保存していくと、スマートフォンで開いたときにもそのマーカーや注釈がついて来ます。

iPhoneでは、GoodReaderというソフト(500円)をインストールして、Dropboxと連携しました。GoodReaderにもマーカーや注釈を加える機能があり、電車の中でも教材の勉強ができます。GoodReaderの使い方マーカーなどの使い方(このページは、左側にスクリーンショットがあり、右側に解説があるのですが、スクリーンショットと解説の間にスペースがないため大変見づらいです。見づらいですが解説はわかりやすいので紹介しました)

androidでは、ezPDFというソフトで、上記GoodReaderに近いことができるようなのですが、私の持っている android タブレットがイマイチのため、自分では試していません。

もちろん教材のCD-ROMもスマートフォンで聴けるようにしておきます。

PDF-XChange Viewerのスタンプとして使える、四声記号と、疑問符を作りました。「右クリック」→「画像を保存」などで適当に保存して、PDF-XChange Viewerの「スタンプパレットの表示」(ツールバーのスタンプアイコンすぐ右の、下三角矢印から開く)で、追加して下さい。

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